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FireAlpacaはMac、Windows 両対応の完全無料のペイントソフトです。
高機能かつ細かなアップデートで便利な新機能が追加されています。
最新版ダウンロードの上、ご入稿ください。※2015年7月時点、バージョンは1.4.1です。

FireAlpaca公式:http://firealpaca.com/

FireAlpacaでの保存設定

 

カラー表紙・カラー本文 モノクロ本文
形式
PSDのみ
原稿サイズ 実寸サイズ+塗り足し(天地左右に各3mmずつ) >>原稿サイズについて
カラーモード RGB(CMYK非対応の為) 8bitグレースケール
画像解像度 350dpi 600dpi
備考 ※表紙原稿は、塗り足し3mmと背幅を入れたサイズで原稿を新規作成してください。
※レイヤーを1枚に統合し、不透明度が100%になっているか確認の上ご入稿ください。
※本文ファイル名は、必ずノンブルと同じ番号にそろえてください。
※データの受付・確認は、基本的にはAdobe Photoshopで行います。


原稿作成・ご入稿の3つの注意点

新規原稿作成

原稿を作成の際には編集モード「プロフェッショナル」を推奨しております。

設定方法は【ファイル】→【環境設定】→編集モード【プロフェッショナル】で変更できます。
00_FA環境設定

FireAlpacaはRGBモードと8bit(グレースケール)の2種類に対応しています。
CMYKモードには対応していない為、CMYK画像を開いたりデータの保存はできません。

カラー原稿:カラーレイヤー(RGBデータ)
01_fa_color
モノクロ原稿:8bitレイヤー(グレースケールデータ)
02_fa_monokuro
マンガ原稿テンプレート:同人誌入稿用(B5本の場合)

05_fa_new

8bitレイヤーの場合、レイヤー表示右下に黒い四角が表示されます。
03_レイヤー不透明度

※注意:トーンがグレー(不透明度が下がった状態の黒)のアミ点で作成されている場合、印刷時にモアレが発生いたします。
必ず黒(K100)のトーンでお願いします。グレーの背景の上にトーンを乗せた場合もモアレが発生する恐れがあります。

色の再現

FireAlpacaはカラーマネジメント機能がなく、色情報(プロファイル)を持たないため、
必ずしもお客様の作業環境を再現する事はできません。RGB→CMYK変換は当社おまかせとなります。

データ保存方法

1:原稿が完成したら、レイヤーを1枚に統合します。
手順は【ファイル】→【ラスタライズ】を選択し、出力の項目を
カラー原稿なら【カラー(32bpp)】モノクロ原稿なら【グレースケール(8bpp)】にします。
マンガ原稿テンプレート使用時の選択項目の出力範囲は【塗り足しまで】となります。
04_fa_last

2:レイヤーが1枚になったファイルが作成されますので、不透明度が100%になっているかカラーモードが合っているかを確認してください。

3:【名前をつけて保存】を選び、PSD形式で保存してください。

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