head_rgb

Photoshop以外もOK!

「SAI」や「CLIP STUDIO PAINT」「FireAlpaca」などさまざまなアプリケーションで作成された
RGBデータをお受けできます。※保存形式はPSD(レイヤー統合済)でお願いします。

当社独自のRGB→CMYK変換テーブルで!

Photoshopの変換テーブルではなく、当社独自のRGB→CMYK変換テーブルが
あなたのイラストをより鮮やかなステージに引き上げます。

FMカラーをお試しください!

理想的なCMYK変換から元のRGBに回帰していくFMカラー。ぜひ一度お試しください。

RGBのまま入稿いただいたデータを、弊社でCMYKデータに変換します。もちろん手数料は無料!
あざやかな発色が魅力の「FMカラー」との組み合わせで、美しい表紙をご提供します!
ただ、いくつかのコツがありますので以下を必ずご確認ください。

キレイな表紙作成のポイント RGB入稿を多数受付し、ノウハウがある緑陽社。
しかし、RGB入稿ならではの問題が発生するケースもございます。
それは緑陽社側で「お客様の作成環境を再現できない」場合です。
それを避けるために必ず「データ仕様書の提出」「プロファイルの埋め込み」をお願いしております。

データ保存時、プロファイルを埋め込んでください

弊社は原則的に、お客様が埋め込まれたプロファイル通りにデータを開きます。
ただしプロファイルが埋め込まれていない場合、お客様の作業環境を再現することはできません。
(埋め込みがされておらず、作成環境が不明の場合は、弊社が標準としている「Adobe RGB」の
プロファイルでデータを開きCMYKへ変換しております)

もし埋め込みの方法がわからず、それ以外のプロファイルで作成されている場合は、必ずデータ仕様書にご記入ください。

<ご自分のプロファイルがわからない場合>
必ずデータ仕様書に「プロファイル:不明」という旨と、「ご自分のPCのOS」「作業・保存したアプリケーション(複数のアプリケーションを使用した場合は全て)」「バージョン」等なるべく詳細な記載をお願いします。

■ Photoshopの場合

どこを見れば確認できるのか…以下にサンプル画像を掲載します。ぜひ一度環境をチェックしてみてください。

guide_rgb01
guide_rgb02

■ CLIP STUDIO PAINT:EXの場合

プロファイルは[表示]メニュー→[カラープロファイル]→[プレビュー設定]で、
カラープロファイルプレビューダイアログを表示します。
「プレビューするプロファイル」の設定を行うと、カラープロファイルプレビューが有効になり、
設定したプロファイルでイラストが表示されるようになります。

colorpro

保存する際にはダイアログの「表現色」を指定して「ICCプロファイルの埋め込み」に
必ずチェックをつけて保存してください。

プレビュー設定で設定したプロファイルが埋め込まれます。

kakidasiRGB

※プロファイルが埋め込まれていても再現できない色味があります。 ご了承ください。

■ SaiやFireAlpacaなど、プロファイルが埋め込めないソフトを利用される場合

ご入稿時に「データ仕様書」へ「作業されたアプリケーション名」を記載いただければ大丈夫です。
弊社でデータを開く際「sRGB」で開き、それからCMYKへの変換をすることで、
極力お客様のイメージに近づけるよう工夫しております。

sRGBで作成したデータをAdobe RGBで開くと主にどういった問題が出てくるの?

一番多いケースは「肌が赤くなる」という現象です。これは、国際規格であるsRGBよりも
Adobe RGBの持つ色域が広いことにより、お客様がsRGB環境で目視している色よりも鮮やかな色として再現され、
それをCMYKに変換することで、色が「強く」感じられることが原因です。
仕上がりに関しご質問があれば遠慮なく営業担当までお問合せください。

  • 初めてのお客様
  • 自動見積&予約はコチラ
  • 緑陽社はいつでも最大50%OFF、納品数+50部増量サービス実施
  • 〆切 開催中のフェア バックアップイベント一覧
  • オリンピック会場問題署名のお願い(署名サイトへ)
  • オリジナルグッズ制作部門
  • 緑陽MyPageでできること
  • FAQよくあるご質問
  • 採用情報

営業日カレンダー

当社定休日
  • 納品依頼フォーム
  • 同人誌づくりに役立つコラム
ページTOPへ