2014.12.16 小説原稿

PDF入稿のススメ -入稿前の確認点-

PDF入稿の際の簡単な確認点のお願いです。
ご自分でPDFデータを作成しましたら、データをAcrobat Readerなどで開き、
「ファイル」→「文章のプロパティ」で以下の2点を確認して下さい。

《1》 原稿サイズの確認
100129PDF-1
原寸サイズで、通常は塗り足しサイズ(仕上がり+四方3ミリずつ追加)で作成して下さい。
タチキリにかかる絵柄のない原稿でしたら仕上がりサイズでも大丈夫です。
見本画像では用紙サイズが「153.8×215.9ミリ」と半端なサイズになっていますが、PDF変換で微妙にサイズが変わる場合があります。
0.1ミリ単位の微細なサイズ違いなら特に問題なく使用できますので大丈夫ですよ!

《2》 フォントの埋め込み確認
100129PDF-2
フォント名の後ろに「埋め込みサブセット」と書いていればフォントは埋め込みになっています。
フォント名の後ろに何も書いていないものが1つでもあれば、そのフォントは文字化けなどの危険性があります。
元データを修正してフォントが正しく埋め込まれたPDFを再度保存して下さい。


※システムフォントはスペースや改行、ノンブル、ヘッダー、フッターなどで
自動的に使用されることがあります。
使用した覚えのないフォントでも、必ず全てのフォントが
埋め込みになっていることを確認してください。
スペースや改行で使用されている場合も文字化けなどが起こる危険性は同じです。
>>システムフォントが埋め込めない時の対処方法

※フリーで配布されているフォント等、フォントは埋め込みが出来ないものもあります。埋め込みが出来ないとそのフォントは印刷するときに出てこなかったりまったく違う文字に化けてしまったりします。
原稿を作成する前に埋め込み可能かチェックしておくことをお勧めいたします。

※上記2点をご確認の上、PDFに書き出したデータを最終校正していただき、チェックは完了です!

<<<お願い:発注書にお書き添え下さい >>>
1.元データの作成ソフト(word、一太郎など)
2.PDFを作成したソフト(Acrobat、InDesignなど)
PDFデータは大変便利なものなのですが、完成データなので実は基本的に修正が出来ない場合が多いといったデメリットもあります。ご入稿いただいたPDFデータに何らかしら問題が発生することも少なくありません。
その場合にPDF作成ソフトがわかっていると、当社で対策を行いやすくなりますのでご協力よろしくお願いいたします。

>>Word→PDFへの書き出し方法はコチラ
>>PDFのよくある不具合とその対処方法はコチラ

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