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【キラキラ】グリッターコートをちりばめたオシャレ表紙の作り方3選

今回は、ツヤツヤ・キラキラで魅力的な加工「グリッターコート(旧:銀ラメ)」をご紹介します!

グリッターコートは、ツヤ消しの「マットPP」を貼った表紙の上に行う加工です。
その名のとおり、輝くグリッターが入ったニスを使います。
過去のコラムでご紹介した「厚盛りニス」に、グリッターラメを混ぜたものです。

ニスの透明感も、グリッターのキラキラも表現できる、魔法のような加工です!
ただ、初めて使うとなると、少し勇気がいりますよね。

「せっかく加工を使うならキレイに仕上げたい!」
「デザインや原稿作成で失敗したくない!」

そんな皆さまにオススメの加工例から、原稿の作り方まで解説します!


1.グリッターコート表紙の作成アイデア3選

キラキラと光るグリッターコートは、可愛いデザインからシックなデザインまで
さまざまな雰囲気に合わせることができます。

とっても汎用性が高いのが特徴です。
「何か加工をしたいけれど、どうすれば良いか迷うな…」という時にオススメです!

(1)グリッターを広範囲に使ってポップな印象に!

グリッターをふんだんに使うと、明るく元気な雰囲気の表紙になります。

グリッターが重なった部分は印刷が若干見えにくくなるので、
キャラクターの一部に重ねるのがおすすめです。

上の画像では、髪の毛と瞳の一部に加工を使用しています。
光が当たるたびに、ニスとグリッターの光沢が輝いて可愛さ倍増です!

(2)グリッターの部分使いでオシャレに!

同じグリッターコートでも、使い方によってガラッと雰囲気を変えることができます。

先ほどの例では広範囲に加工を使っていましたが、
対照的に、一部にだけに加工を使うのもオシャレ!

控えめだけれど印象的な、魅力あふれる仕上がりになります。
艶やかで大人っぽい雰囲気、シックなイメージの表紙に相性抜群です。

こちらの本は、「第8回 本フェチ大賞」の審査員賞を受賞された作品です!
詳しい仕様はこちらをご覧ください。

(3)グリッターを背景の模様と重ねて神秘的に!

キャラクターの周りを彩る模様、装飾にグリッターコートを使うのも素敵です。

背景となるフルカラー印刷が濃い色の場合、グリッターが神秘的に輝きます。
さりげなく模様を入れたい場合は、あえて同色の背景の上にグリッターを使うのもアリです!

加工範囲が狭いと、入るグリッターの量が少なく見えづらくなるため、
グリッターコートのみで模様を入れる場合はある程度広い面積にするとGOOD!

2.かんたん!グリッターコート原稿の作り方

それではグリッターコート原稿の作り方について紹介していきます!
3つのポイントを押さえて原稿づくりを進めましょう!

※グリッターコートの原稿は、過去のコラム「厚盛りニス」や「スポットクリアコート」と同じです。

ポイント1:グリッターコート用のレイヤーを用意しよう!

グリッターコートの原稿は、フルカラー印刷用のレイヤーと分けて作ります。

カラーイラストが描き終わったらグリッターコート用のレイヤーを1枚、別に用意しましょう。
最終的には「背景(カラーイラスト)」と「グリッターコートレイヤー」の2枚が重なった状態で入稿します。

ポイント2:ニスを乗せたいところは「黒」で描く!

加工したい部分を「黒」で描きましょう。
グラデーション表現は出来ないので、「グレー」の原稿はNGです!

カラーモードCMYKで原稿ご作成の場合は、「K=100」の値で、
カラーモードRGBで原稿ご作成の場合は、「R=0、G=0、B=0」の値で
作成すれば問題ありません。

ポイント3:加工範囲は内側に収める!

断ち切り、背の折り目にグリッターコートがかかると、ひびや剥がれが発生するのでNGです!
加工部分は仕上がり線(断ち切り)から3mm、折り目から5mm離れた位置から内側に収めましょう。

キラキラと光るグリッターコートを使って、ぜひオシャレな表紙を作ってみてくださいね♪

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